道内生産地域への生活必需品の安定供給に向けた「新モーダルシフト」の実証事業の実施について

会員各位

このたび、北海道庁より鉄道モーダルシフト実証事業への参加募集について案内がありましたので、お知らせいたします。
労働力不足が深刻化する中、輸送の効率化や新たな輸送手段の活用、さらには事業機会の拡大にご関心のある会員の皆様におかれましては、ぜひご一読いただき、参加をご検討くださいますようお願いいたします。
以下、実施主体となる協議会からの案内文です。

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この度、北海道「新モーダルシフト」推進協議会では、深刻化するトラックドライバー不足や物流の2024年問題を踏まえ、中小荷主や中小トラック事業者にも活用可能な貨物鉄道へのモーダルシフトモデルを構築し、道内物流網の維持・強化を目指すため、国土交通省の補助を受け実証実験を実施します。

本協議会は、日本貨物鉄道株式会社北海道支社、国分北海道株式会社、北海道を構成員とし、北海道商科大学、北海道商工会議所連合会、北海道物流を支える鉄道輸送の会等の協力を得ながら取組を進めています。

本実証では札幌エリアからオホーツク・根釧地域へ輸送される生活必需品等について、札幌貨物ターミナル駅から北見・釧路方面へ向かうJR貨物の鉄道コンテナを活用して輸送します。加工食品・飲料・日用品・雑貨等をパレット単位で輸送し、「多品種・小ロット」の荷物を混載できるほか、集荷・持込、引取・配送、資材返却などファースト/ラストマイルも含めて検証します

現在、第2回実証(10月26日(月)~30日(金)を予定)に協力いただけるトラック事業者の方々を募集しておりますので、ご検討についてよろしくお願いいたします。

詳細は次の資料をご覧ください。

実証事業のご案内

別紙:周知用【北海道新モーダルシフト】事業概要

◆お申込み・お問合せ先 (直接次へお願いします)
北海道庁 総合政策部 交通政策局 交通企画課 物流担当あて
電話: 011-204-5555(直通)

◆申込期日 : 令和8年10月9日(金)